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空夢

身近な自然現象から天気を占う「観天望気」に関するホームページ「空夢の部屋」開設中 野鳥を中心に写真を撮るのが好き。 時々、趣味を超えて野鳥の調査のため野山に溶け込む。道が分からなくなり遭難しかけたことや、クマに遭遇したこともあるが、なぜかまだ健在。

観天望気

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2020年10月

2020年10月24日 (土)

クロサギ

雨上がりの河口で、クロサギがエサを探していました。この場所で見るのは珍しい。

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2020年10月23日 (金)

うろこ雲が出ると雨

「うろこ雲が出ると雨」は観天望気の代表的なことわざ。10月21日の午後4時頃、うろこ雲を確認。まだ青空は広がっていて空全体の5割程度を占めていたが、午前中の快晴状態から判断すると、雲はかなり広がってきていた。その後、日暮れ頃には雲は空全体にまで広がったが、まだ高度は高かった。翌22日の朝、空は全面の雲であったが、ポツリポツリと降り始めたのは午前10時頃であった。うろこ雲を確認してからおよそ16時間後に雨が降り始めた事になり、このことわざ通りとなった。

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2020年10月22日 (木)

朝霧は晴れ

観天望気の代表的なことわざに「朝霧は晴れ」があります。10月20日の朝はまさにその通り。朝方濃かった霧は、午前8時過ぎにはすでに薄くなりつつありました。(写真)その後午前9時過ぎにはすっかり霧は晴れ、真っ青な秋晴れとなりました。

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オオムシクイ 渡りの途中

なかなか見分けがつかないムシクイ類ですが、昨日の鳥は特徴的な地鳴きをしていました。図鑑に書かれていた鳴き方「ジッ、ジルッ、ジリッ」鋭く強く。まさにその鳴き方でした。オオムシクイ、初めて近くで撮れました。渡りの途中のようです。

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2020年10月18日 (日)

アトリの群れ

今年は、あちこちでアトリの群れを見るようになりました。ひょっとして数年前の何万羽の群れのような大群を見られるかも。

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2020年10月17日 (土)

冬の使者 到来

今年もコハクチョウがやってきました。マガンも2羽ついてきたようです。もうすぐ冬ですね。

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2020年10月16日 (金)

ノジコに出会う

先日は空振りのノジコに出会おうと、リベンジに出かけてきました。今日は、朝日が当たり始めた1~2時間によく出てきました。

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2020年10月14日 (水)

ノビタキ 獲物を狩る

天気の良い日、ノビタキがヨシ原に出入りしていました。

しばらく見ていると何かくわえています。南に渡る栄養補給ですね。

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2020年10月11日 (日)

オオアオイトトンボ

オオアオイトトンボの繁殖期のようです。ペアリングしたオオアオイトトンボがたくさん居ました。

中には、他のペアを枝と間違えたのか、その体に止まったペアもいました。

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2020年10月 8日 (木)

ひつじ雲が現れれば天気がくずれる

観天望気の代表的なことわざです。

10月7日の午前10時頃、大きく空を覆うひつじ雲を確認しました。こんなに空全体に広がるひつじ雲は滅多にお目にかかれません。その後、少し晴れ間が広がったり、再びひつじ雲が広がったりを繰り返していましたが、午後3時頃には厚く黒っぽく低い雲がどんどん広がってきました。そして、午後6時30分頃、雨が降り始めました。雲を確認して8時間30分ほど経ってから降り始めたことになります。お天気のことわざ通りとなりました。

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