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空夢

身近な自然現象から天気を占う「観天望気」に関するホームページ「空夢の部屋」開設中 野鳥を中心に写真を撮るのが好き。 時々、趣味を超えて野鳥の調査のため野山に溶け込む。道が分からなくなり遭難しかけたことや、クマに遭遇したこともあるが、なぜかまだ健在。

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2021年8月 3日 (火)

猛暑日の避暑

非常に暑い日が続いていますが、堤の木陰で避暑です。水面に映る木漏れ日が心をいやしてくれます。

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2021年7月21日 (水)

モートンイトトンボ

全国的にも福井県でも準絶滅危惧種に指定されているモートンイトトンボにやっと出会えました。

これまで見た中でも一番と言っていいくらい細くて小さなイトトンボでした。

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2021年7月20日 (火)

コムラサキ

登山の途中で、中々出会えないコムラサキに出会うことが出来ました。翅をとじているので、なかなか分からなかったのですが、開いてくれるとコムラサキの特徴が・・。初めての出会いでした。

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2021年7月15日 (木)

コガネグモ

体が大きくて立派な色をしたクモがいました。コガネグモだそうです。立派な体は♀。オスは1/5位の小さくて地味なクモ。メスは常に網の中心におり、頭を下に向けて止まり、足の配置をX字状にします。網の上に糸の帯でできた白いジグザグの「隠れ帯」という模様をつけるのが特徴だそうです。

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2021年7月14日 (水)

ウチワヤンマ

ウチワヤンマ。腹部の第8節の側縁が内輪状に広がっているからこの名前の由来だそうです。

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2021年7月13日 (火)

ホソミオツネントンボ

未成熟のホソミオツネントンボがいました。1年中成虫がみられるトンボとはいえ、卵→幼虫→成虫となるのは、この時期なのですね。成熟個体もいました。

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2021年7月11日 (日)

ハンゲショウ

夏の半夏生の頃に咲くのでハンゲショウという名が付いたそうです。(諸説有り)

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2021年7月10日 (土)

ハナオチバタケ

林道脇の湿っぽい場所に、小さな、しかしきれいなキノコが生えていました。調べてみるとハナオチバタケというキノコのようです。有毒かどうかも不明なのだけど、落ち葉を分解する「森の掃除屋」と呼ばれるキノコのようです。場所や条件によって白から赤紫まで、いろいろな色を呈するようです。

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2021年7月 7日 (水)

モノサシトンボ

これまで勢力を誇っていたトンボが姿を消し、モノサシトンボが繁殖行動を始めました。数多い種類のトンボたちは、時期をずらすことでしたたかに生き残っていくのでしょう。

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2021年7月 6日 (火)

ジャコウアゲハ

今年もジャコウアゲハが飛ぶ季節となりました。前翅にくらべ後翅の尾が長いことと、体の赤い斑点が特徴です。オスの体からは独特の臭いがすることがこの名前の由来のようです。食草が限られているので、広く分布しているわけではないようですが、ここでは毎年たくさんのジャコウアゲハを見ることが出来ます。

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